【艶やか】アンティーク振袖で作ったウェディングドレスがジャパニーズビューティー / 全部1点もので、レンタルできます

以前 Pouch でハサミを入れることも縫製をすることもなく、わずか10分ほどで振袖をドレス仕様に変える「オリエンタル和装」について紹介しましたが、本日取り上げるのも、振袖を使ったドレス!

本物のアンティーク振袖をドレスへと仕立てた着物ドレスブランド、「祥縁(SHOEN)」です。

着物の良さも、ドレスの良さも、いっぺんに楽しめる。「どちらか」ではなく「どちらも」欲しい現代女性にピッタリな「祥縁」のドレスは、2017年6月1日より全国のワタベウェディング衣裳取扱い店舗でレンタルを開始しています。

【大胆だけどエレガント】

ラインナップされているドレスは5デザイン。すべてベアトップ仕様で肩と腕を大胆に露出しておりますが、アンティーク着物が醸し出す品の良さ、着物の帯を思わせるバックスタイルと個性豊かなラインが美しくて、全体的にエレガントな印象です。

【Aライン、スレンダー、マーメイド…どれがお好み?】

鮮やかな赤を基調に菊と椛(もみじ)が描かれた「鶴椛(つるもみじ)」はAライン。「藤揚羽(ふじあげは)」は白が基調のスレンダーライン、ハイウエストな切り替えと重ねリボンのグラデーション、丁寧な蝶の刺繍が目印です。

花びらをイメージした背中のラッフルフリルがキュートな「蘭舞(らんぶ)」はマーメイドライン。赤と金でゴージャスな雰囲気漂う「金鶴(かなづる)」はスレンダーライン。そしてロマンチックで甘~いピンクが印象的な「牡丹菊(ぼたんぎく)」はAラインと、どれもこれも魅力的っ。

和柄と洋のデザインが絶妙に交じり合ったドレスはまるで、芸術品のようです。アンティーク振袖を使用しているから当然、ぜ~んぶ1点ものですよぉ!

【5万円から借りることができるんだって♪】

「祥縁」のドレスのサイズは、9号から11号まで。レンタル料金は税抜き5万円から15万円、シーンによって価格が変わってくるそうなので、詳しくはワタベウェディング各店へ問い合わせてみてくださいね。

参照元:プレスリリース
参考リンク:ワタベウェディング
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼鶴椛(つるもみじ)

▼藤揚羽(ふじあげは)

▼蘭舞(らんぶ)

▼金鶴(かなづる)

▼牡丹菊(ぼたんぎく)